バイクライディング・・・彼女が上手くなるとき

先日、とある女性とツーリングする機会がありました。
彼女は数年前にバイクの免許を取り、毎週のように走ってはいたのですが、どうも上手い運転とは言えなかったのです。

運転テクニックもそうなのですが、一番の問題点は「余裕がない」。
進路変更にしても、後方確認が甘く、後続車に追突されそう!なことが何回もありました。

2番目の問題点は「漫然運転」。
クルマの流れに乗ることが出来ず、追い越し車線をだらだら走ったりするので、左側からクルマに追い越しをかけられたりして、危ないこと多数。

3番目の問題点は「オンナ運転」。
例えば、ブレーキをかけて停止するときに、フロントブレーキしか使わず、しかも停止するかなり手前から両足を出しながら停まる、いわゆるオバちゃん運転。さらに、そんなに手前からブレーキをかけているにも関わらず、停止線をはるかに超えて停まるのです。

ま、話せばキリがないのですが、私はかつて「女性ライダー」とバレた瞬間に、周りのドライバーに嫌がらせをされたことが何回かあったので、彼女に「もっとカッコ良く乗ろうね」とアドバイスをしてみました。
自信のなさがオーラとして背中に出てしまい、男性ドライバーにナメられたりするんですよ。

そして先日。1年ぶりに一緒に走ったのですが、彼女の運転は見違えるようになっていました。
なんと言っても「余裕がある」。大型免許を持ってはいたのですが、日常的に乗ることはありませんでした。しかし、この日乗ってきたのは外車の大型バイク。
彼女を変えたのはもしかしたら「自信」だったのかもしれません。

自分の彼女の運転がヘタくそとお嘆きのカレシさん。彼女が自信を持てるようなアドバイスをしてみてはいかがでしょう。
きっと、二人のバイクライフが楽しくなるはずです